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アンケートに見せかけて実はマインドコントロールの罠

オススメしたいですか
「あなたは◯◯をどれくらいお友達にオススメしたいですか?」

  

安達
アンケートの最後に よくこの質問見かけませんか?

10段階評価のこのアンケート。
◯をつけるだけなので簡単!

よっぽど不満がない限り、普通の人は 
たいてい 8-10くらいの評価つけるんじゃないでしょうか?

「はい、いいえ、どちらでもない」の3段階ではないのもミソ。
3段階だと、どちらでもないの人もいますよね。

これ、単純に満足度を尋ねているだけじゃないんです。

「オススメしたい」の評価をつけた人は
「オススメしなければいけない」と無意識に思うようになります。

「コミットメントと一貫性」と呼ばれる行為で

ひとたび決断を下したり、ある立場を取る(コミットする)と
自分の内からも外からも、そのコミットメントと一貫した行動を取るように圧力が掛かります。

引用:影響力の武器 by ロバート・B・チャルディーニ

知らず知らずのうちに、「オススメするように」誘導されてたんですね。

このアンケート、長年使ってる海外のVPNサービスから
突然届いたメールなんですけど、
なんとこの質問1問だけのメールでした。

意訳すると「誰か紹介してくれ〜!!!!」 でしょうか?(笑)

お店のアンケート用紙やあなたのビジネスでアンケートをお願いする時
「お友達にオススメしたいですか?」
1問を付け加えてみては如何でしょうか?

  

安達
それから「書いて公言する」とコミットメントと一貫性が発動するので、夢が叶いやすくなるそうですよ。お試しください♪

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